我が家には小学生二人、幼稚園児一人の3人の子どもがいます。
毎日暑くて、長い夏休み。宿題の進み具合も気になるが、長い夏休みにどこにも行かず思い出のひとつもないのはかわいそうだ!と思い、遊びに行く計画を立てました。
毎年、近くのプールには行っているけど海にはまだ一度も行ったことがない子ども達。末っ子も赤ちゃんではなくなったし、プールの波とは違う本物の波を体験させてあげよう!
そう思い、初めて海に行きました。
その日は風が強く波が少し高かったが遊泳は可能。絶対に浮き輪を離してはいけないと言い聞かせ、いざ海へ!
本気の波に子ども達は上手に乗り、夏の海を満喫。唇が紫になってもまだ帰らない!と夢中になって遊んでいました。
大人は砂が厄介だし・・とか混むだろうし・・と億劫がっていたが何事も本物の体験が大事。いろんな体験をして、いろんなことを感じて大人になっていくんだろうなと思ったら、もっともっといろんな遊びも体験もさせてやらなければと思いました。
面倒くさがっていたけれど、子どもの頃を思い出しおもいっきり遊べたことは子どもがいたから出来たこと。毎日、戦いのような日々だけど子どもが元気だからこそ送れる毎日。
子ども達にとっての初めての海は子ども達がいるからこそ出来た夏の思い出。
子ども達がいることが実は幸せであり、一緒に笑えていることが楽しくて最高の幸せ♪です。

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