先日彼のご実家へ、彼のご両親が経営している農家の手伝いに行ってきました。今まで2回ほど行ったのですが、外国の方なのでコミュニケーションも取れず、あちらのご両親がよそよそしい感じがあって、うまくコミュニケーションが取れないことがすごく寂しく思っていました。
今回はちょうど集荷の時期と私たちのお盆休みが重なったので、お手伝いに行ったのですが、ご高齢なのにお二人で炎天下の中、朝から夜までお仕事されていて心配になるほどでした。
私は自分にできることはないかと、お家でご飯を作ったり、集荷の手伝いをしたのですが、どうやらそれがお母さんにとってすごく嬉しいことだったようで、「もう家族のように考えている」とおっしゃてくれました。
私は仲良くなりたいという思いよりも、純粋に手伝ってあげたいという思いでやったのですが、それが素直に伝わったようで、すごく嬉しかったです。

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