庭の柚子の木に今年は実が一杯なっていた。
そのうち取らなければと思っていた。
これは鳥でもわかるのか、つつきにもこない。
今日は暖かくなったので10時過ぎに身支度をして実を取っていく。
この木にはとげがあるので気を付けないとささって痛い。
かれこれ70~80個取った。
込み合ったところが取りにくかった。
カミさんがこんなに取ってどうするのかと言っていた。
そこで15個ほどは前のうちの奥さんにおすそ分けすることにした。
今日は冬至だ。柚子湯にもしてくださいと。

後は自分の所の分を確保しておき、残りを娘の所に届けることにする。
娘の所は歩いて25分くらいだ。
いい散歩になるだろうと思った。
柚子のバッグは結構重かった。
町内をぬけて長坂谷公園を通っていく。
公園のベンチで一休みしていた。

そこに犬を連れた奥さんに会った。
犬は人になれているようだった。
すぐにこっちによってきた。
何かいっぱい買ってきたのですねと。

庭で取れた柚子を娘の所に持って行くのだと。
そこで柚子が重かったので、奥さんに持って行くかと。
今日は冬至だから少しいただいていくと。
10個ほど上げようとしたら、その半分でいいと。

それを持っていたバッグに入れてあげた。
犬が欲しいと奥さんの足にまとわりつく。
これは食べられないと。
そこで私が1個犬の鼻先に持って行った。
すると犬は分かったようだった。
そこで別れてまた歩いていく。

娘の所でチャイムを押すも留守だった。
そこで柚子の袋を扉の取っ手に括り付けておく。
中にはじいじよりと書いておく。
小腹が空いたのでコンビニでサンドイッチを買う。
それを持ってまた公園に戻る。
そこのテーブルがあるベンチでサンドイッチを食べた。
どうにか腹は持ち直したようだった。
持ってきたお茶で流し込む。

その後また町内を通って帰宅した。
往復1時間の散歩であった。
暖かい日の散歩はいいものだと思った。

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